KGK代表 森田 元
KGK代表 森田 元

経営合宿研究所(KGK)は、KGK独自のノウハウを活用した合宿によって、企業や組織の課題解決を支援しています。私が「長く放置されてきた難しい課題を2泊3日の合宿で解決しましょう!」と提案すると、お客さまは「そういう合宿なら何度か経験があるけど、一回合宿をやったぐらいで本当に解決できるの?」とよく言われます。でも、KGKが提供する合宿は、普通の合宿とは全く違うやり方をします。結論を誘導するような資料や、議論の展開を想定したシナリオ作りなどの準備は一切行いませんが、参加者が胸襟を開いて本音で議論するための環境づくりには徹底的にこだわります。また合宿の議論をただの座談会に終わらせず、論理的思考を完結させて結論を合意するためのリアルタイム議事録という手法を用います。そのほかにも、現場経験から蓄積した様々なノウハウを活用します。皆さんもぜひ一度体験してみませんか。 →KGK式経営合宿とは

KGK もりげんのブログ

ビジネスのこと、人生のこと、いろいろ書きます。

最近は、ブログの更新頻度が落ちていますが、無理して書かず、書きたくなったら書くことにしています。

 

2019年

1月

02日

謹賀新年 2019

あけましておめでとうございます。

なんと、1年半ぶりのブログ更新をご覧いただき、ありがとうございます。

 

別に1年半ぶりでも、ぜ~~んぜん、問題ありません。

気が向いたときに書くことにしているので。

1年半も、気が向かなかったというのは、私がそこそこ忙しい、まあまあ充実した毎日を送っていたのが、主たる理由ですので、これは誠に喜ばしいことです。

 

昨年末に、もう来なくてもいい誕生日が来て、68歳になりました。

ここ数年は、仕事と音楽を車の両輪(?)として生きてきましたが、さすがに体力の衰えを実感しています。

ということで、昨夏、卓球スクールに入校し、スクールを2ヶ月で辞めたにも関わらず、毎月2回ぐらいのペースで卓球を続けています。しかし、月2回の卓球では、体力の維持すら難しいことを実感し、やはり「老化防止運動の王道」である「歩く」に心がけています。

 

私が住む住宅地は、住民の高齢化が進み、1時間に3本だった頼みのバスは、昨年から1時間に2本に。つまり、仕事が終わって高尾駅についても、最大30分待たないとバスが来ない。

一度、次のバスまでと思い、駅前で軽く一杯飲んだら、次の次のバスも逃してしまい、結局タクシーで帰宅。この件以来、素直に「即タクシー」に戻りました。

 

しかし!最近ひらめきました。バスの本数が多い幹線道路(とはいっても高尾ですから、片側1車線)のバス停で降りて、そのあとは自宅まで歩けば、タクシー代1900円の節約、更にバスの乗車区間が短くなることによる100円ぐらいの節約、さらに!!!、これが一番大切ですが、自宅まで片道15分の徒歩で3000歩を稼ぎ出すことができます。この素晴らしいひらめきを自画自賛しつつ、いまのところ、続けております。

 

私の音楽ですが、昨年は、ベースの腕前が随分上達(?)しました。ベース(Bass)というのは、実はBaseとは違うのですが、そこは無理やり無視して日本語で言うと、基本、基盤です。私が弾く基盤の上で、ピアノやサックスが踊っているという、なんとも言えない優越感的快感、縁の下の力持ち的使命感、を知ってしまったのです。ベースにかまけていて、本命のピアノが全然上達していないという反省から、年末年始はピアノ中心で過ごしています。あと、今年の抱負としては、中途半端なドラムの腕前を、ぐっと引き上げることを目指そうと思っています。なんといっても、両手両足の全身運動。老化防止、ボケ防止にも大いに役立つだろうと思い、今、ドラムのレッスン再開を目論んでいます。

 

仕事の方ですが、還暦になったとき65までは、65になったときは70までは、という経過ですので、70までは頑張りますが、70になったときに75まではと言えるかどうかが勝負でしょうか。

 

ということで、今年も「仕事も」頑張りますので、よろしくお願いします。

2017年

5月

08日

技術屋魂健在なり

今年の連休も、何処にも出かけずに自宅周辺で過ごしました。遠出に伴う人混み、混雑、渋滞などを避けたいからでしょうか。

で、何をしたかというと、ライブやアンサンブルの練習で使うミキサーの「ヒートシンク強化改修」を行いました。このミキサーは、小さいのに多機能、高性能なのに低価格ですが、ひとつだけ問題がありました。それは、電源回路の部分が、手で触れられないほど熱くなるという問題でした。

時間コストを考えれば、このミキサーは捨てて、新しいものを購入するのが、最も効率的なのですが、ここで登場するのが、私の「技術屋魂」であります。買い換えるのは安易な方法であり、なんとか工夫して改修して使うのが「技術屋たる者の基本姿勢」であります。

何処にも出かけない連休は、こういう作業をやるには、もってこい。ケースを外してみると、3端子レギュレーター(技術屋の方はお判りになると思いますが)が3つ並んでおり、そこに小型のヒートシンクが付いていましたが、相当な高熱になっていました。このままだと、たぶん周辺のコンデンサーがいつかパンクしてしまう可能性が高い、ということで、ホームセンターでアルミ板を買い、それを加工して取り付けました。これで、このミキサーは、捨てられる運命から救われ、寿命が来るまで、与えられた任務を全うすることができるのです。技術屋の(技術者ではありません、技術屋です!)自己満足ですが、技術屋だけが分かる「達成感」だと思います。

これまでの職業人生において、技術屋らしい仕事をしたのは40歳までですが、今でも自分は技術屋だということを意識して仕事をしています。安易に流されず、工夫をして困難な状況を乗り越えるのが、技術屋だと思います。

 

2017年

1月

01日

謹賀新年 2017年 元旦

あけまして、おめでとうございます。

昨年は、いろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。

今年も、よろしくお願いいたします。

 

ほぼ1年振りのブログ更新です。

昨年のクリスマスに66歳になり、60代後半戦に突入しました。

自分で言うのもなんですが、昨年はずいぶん働きました。一番忙しかったのは10月で、4つのプロジェクトが並行して動いておりました。こんなに働くつもりではなかったのですが、考えてみれば有難いことです。仕事を続けている間は、脳と心の老化を遅らせることができそうな気がするからです。

一体いつまで働かなくてはならないのか?、いつまで働くのが理想なのか?、いつまで働けるのか?、先輩や、同輩の動向などを参考に、いろいろ考えを巡らしても、結論は出ません。強いて言えば、働ける間は働くのが良いのでしょう。いろいろな意味で。当面、69歳までは働くつもりで、いろいろ頑張ってみようと思っております。

 

趣味の音楽は、レッスンがピアノ月2回、ドラム月1回、計月3回を今年も継続するつもりです。仕事が忙しいと、練習不足となり、ひどい時は、レッスンとレッスンの間に、全く練習が出来てないときもあり、仕事が忙しいというのは、良いことばかりではありません。音楽を通して友人が増え、友人とバンドを組んでライブをやり、ライブ前の練習会やライブ後の打ち上げなどの飲み会で、楽しい時間を過ごしています。

 

しかし、音楽活動も、良いことばかりではありません。仕事絡みの飲み会に、音楽絡みの飲み会が加わると、飲み会の頻度は、決して少ないとは言えない状況となり、かなり健康には良くないと実感しています。歳とともに「飲む体力」も衰え、最近は、2晩連続の飲み会は難しくなりました。飲み会が決まると、その前後の日の夜の予定をブロックして、連続しないように気をつけています。

 

仕事と音楽で脳の運動はOK、飲み会で肝臓の運動もOK、残る課題は、どんどん衰えていく体力(筋力、持久力)をどうして維持するか、ということになり、昨年11月から、毎日の犬の散歩に加えて、ラジオ体操第一を毎日、3回~4回やるようになりました。これは、持病の首、肩の凝りにも有効であることが分かったので、今年も続けるつもりです。

 

歳とともに、体力、気力が落ちていきますので、やりたいことをやるためには、何か辞めることが必要です。断捨離です。Facebookを止めたのは正解でした。また、最近行く頻度が極端に少なくなっていた河口湖の山荘を売却したのも、結果として良かったです。これからも、積極的に辞められることを探し続ける意識を維持したいと思っています。

 

だらだらと、年頭の所感を書いてしまいました。1年振りのブログ更新なので、少し長めに書く気になったのかもしれません。

お読みいただいて、ありがとうございます。

今年も、よろしくお願いします。

皆様の、益々のご健康とご活躍を祈念いたします。

嬉しいトラ二郎 2017年1月2日

2016年

1月

22日

65歳になりました

昨年のクリスマスに、また一つ歳を重ねました。介護保険証が送られてきたり、老齢基礎年金の支給通知が来たり、65歳というのは、ひとつの節目なのですね。

この先どうなるのかは、正直分かりませんが、人生の時間を大切に使っていきたいと、改めて思っています。昨年、Facebookを止めたのは、私にとっては良い選択でした。これからもSNSとは距離を置いて生きていこうと思っています。

 

私の諸先輩(男性)は、だいたい65歳を過ぎた頃から、少しずつ活動量が下がっていくように思います。女性は、もっと元気ですが。。。

しかし、男性でも70歳を過ぎても、たいへん元気な方も、少数ですが、私の周りにはおられます。その方々に共通していることは、70歳を過ぎても仕事をしている、それもかなりハードな仕事をしているということのようです。私も元気でいるために、多少きつくても、体と頭が動く間は、仕事を続けようと思います。

 

一方で、趣味(音楽)の方は、毎年何かひとつ新しいことに挑戦していこうと思っています。昨年は、ドラムのレッスンを開始しました。今年からは、エレクトリックベースのレッスンも開始しました。ちょっと手を広げ過ぎの懸念もありますが、新しいことに取り組む際の高揚感は、何歳になっても必要だと感じています。

 

これより前のブログは「ブログのアーカイブ」をご覧ください。