合宿後の伴走サービス

KGK式経営合宿では、長い間放置されてきた重要課題の解決策を合意します。また、合意された結論を実行するために、誰が何時までに何をやるのかということも明確にした上で合宿を終わります。合宿の終了時には、メンバー全員が「この課題について、本音で十分討議して結論を合意した」という実感に浸っています。メンバー全員の深い納得は実行力の源泉です。

 

KGK式合宿で合意された改革は、トップダウンにより一方的に指示された改革に比べて、はるかに高い実行性を有していると言えます。しかし、それでも現実には、特に役員など上位権限者のサポートが不十分な場合には、時の経過とともに合宿メンバーの情熱が冷めていくケースも見られます。

 

KGKは、合宿メンバーの熱い思いを継続させ、合宿で合意した改革の実行を支援する「伴走サービス」を提供します。上位権限者のサポートが弱い、周囲の理解と協力が得られない、メンバーの人事異動によるチーム力の低下など、様々な障害を乗り越えるために、KGKがチームの皆さんと一緒に考え、一緒に走ります。

 

たとえば、次のような支援を行います。

  • 改革チームの定例会議に参加します
  • チームリーダーの悩みの相談に乗ります
  • 周囲の理解、協力を得るための対応を一緒に検討し、状況に応じたコミュニケーションの場を設定、実施します

 

KGKは、合宿における困難な合意の実現を支援するのみならず、その後の実行段階においても、合宿に参加した一員として、チームの皆さんと一緒に走ります。