決算を体で分かる

KGKを設立してまもなく1年を迎えます。会社設立の手続きから、毎月の経理処理までほとんどの事務処理を専門家に依頼しないで、自分で勉強しながらやってきましたが、間もなく会計年度を締めて、決算、法人税申告に初挑戦することになります。

 

会社設立時に利用したインターネット上の会社設立支援サービス会社からは、3ヵ月に一度ぐらいの頻度で電話があり、「決算はたいへんだから、税理士にお願いした方がいい」「土壇場になってお願いするとたいへんなことになるので、決算日の二ヶ月前ぐらいなったら会計事務所にお願いした方がよい」という忠告をいただきます。

 

いろいろな情報を調べてみると、たしかに決算は素人には難しいようですが、もう二ヶ月前は過ぎてしまったこともあり、腹を括って自力で行うことに決めました。

 

会社設立後まもなく、買ってきた会計ソフトで個々の取引を仕訳入力し始めた際に、頭では分かっていたつもりでも、実際にやってみると色々判断に迷うことがあり、やはり実際にやってみて初めて体で分かる状態になるものだと実感しました。

 

そこで、決算についても、体で分かるようになるために、敢えて自力挑戦することにした次第です。

 

ネット上の書き込みを見ると、「素人が膨大な時間を使って決算処理をやるよりも、それは専門家に任せて事業そのものに注力した方がよい」とする見解が支配的であり、私も確かに冷静に考えればその通りだと思います。

 

土壇場でお手上げにならないように、最近少しずつ勉強を始めましたが、改めて各種制度、手続きの複雑さ、煩雑さに少々怯みます。

 

しかし、もう決めたことだし、このブログにも書いてしまったので、最後まで自力でやり遂げることにします。

 

この挑戦の結果がどうなったかについては、年末頃のブログで報告したいと思います。