KGK第2期目のスタート

KGKの会計年度は、11月~10月なので、今日から第二期目に入りました。

 

1年前に会社員を卒業した際に、とりあえず自分の活動の場として会社を設立したのですが、いろいろ新しいことに挑戦しているうちに、あっという間に一期目が終わったという気がしています。

 

会社を作って良かったと思うのは、設立目的の通り、ライフワークである経営合宿を実践する場として会社が機能してくれたことです。第一期中に経営合宿や講演等を受注し、実績を上げることが出来ました。

 

もうひとつ良かったと思うのは、「会社」というものの全体像を把握できたことです。特に、経理、税務、社会保険などをきちんと理解できたことは大きな収穫でした。経費節減のために、設立登記、税務・社会保険関係の届出、ホームページの立ち上げ、契約書類の整備、経理処理など、一切専門家の力を借りずに自分でやってきました。

 

全てが初めての経験であり、全て自分で調べながらやるので、かなりの時間を費やすことになったのは事実です。しかし、自分で調べ、自分で実務をやったおかげで、「会社」を運営するというのはどういうことか、頭だけではなく、体で分かることができました。第一期としては、決算、確定申告等の作業が残っていますが、勉強を積み重ねてきたので、あまり心配していません。既に、仮決算を行ってみましたが、償却費計上、期末残高等の計算も問題なさそうです。

 

さて、今日から二期目がスタートしました。お客様と一緒に合宿を実践し、合宿ノウハウにさらに磨きをかけて、自分の会社を少しずつ育てていこうと思います。良い仕事をして、お客様に感謝されて、自分も成長する、この喜びは仕事からしか得られないものだと思います。