師走、「一年の計」のその後

師走に入り、残すところ1ヶ月を切りました。10月末には、会社(KGK)としての第一期を締め括りましたが、もうすぐCalender Yearの締め括りです。

 

1月3日付けのこのブログには次のように書きました。

 

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一年の計は元旦にありと言いますが、皆さんどんな計画を立てましたか。私は二つです。

 

①KGKのビジネスを軌道に乗せること

 

②長く遠ざかっていたジャズピアノの練習を再開し、人前で演奏できるレベルになること

 

どちらも少々チャレンジングですが、頑張ります。

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さて、まだひと月残っていますが、それぞれに点数をつけると①は60点、②は70点といったところです。

 

ビジネスの状況は前回のブログで報告しましたので、今日はジャズピアノの状況を報告します。

 

一年の計で宣言してから、ピアノ教室に通い始め、素晴らしい先生に巡り合うことができました。今年の後半になると、先生が出演しているライブハウスで、私も毎月1回、2、3曲演奏するようになりました。

 

これが「人前で演奏できるレベル」になったかどうかは、かなり疑わしいのですが、私が演奏した後に急に店を出た人もいないので、一応70点ぐらいの点数をつけたわけです(汗)。

 

昨日、今年から通い始めたピアノ教室の発表会があり、写真のようにステージで演奏しました。曲目は、On Green Dolphin Street、アレンジはJoe Sample風です。

 

この発表会、ちょっと驚きました。クラシック音楽の場合、発表会の前は、当然リハーサルを行うと思うのですが、ジャズの場合はなんと「ぶっつけ本番」なのです。

 

私自身は、当然ながら発表会に向けて、自分のパートを猛練習して臨むわけですが、ホストバンド(ドラムス、ベース、ギター)の皆さんとは、本番当日を含めて、一度もリハーサルをしないのです。

 

ですから、ステージの上で初めてバンドの皆さんに会い、ちょっと会釈して、いきなり演奏を開始しました。これがジャズの難しいところであり、また楽しいところでもあります。曲の出だしはちょっとぎこちない感じで始まりましたが、だんだん私の考えているアレンジに合わせてくれるようになり、中盤からはノリも感じられる演奏になりました。

 

来年は、もっともっと上手になるように頑張ろうと思います。

 

さて、この「ぶっつけ本番」のジャムセッション、どこかKGK式経営合宿に似ています。

 

KGK式合宿も、シナリオは準備せずに、議論の流れにまかせることが基本だからです。

 

慌しい師走、皆さまもお元気でお過ごしください。