ジャズドラム~身体を動かすことの大切さ~

私が還暦を過ぎてからジャズピアノのレッスンに通い始め、ジャムセッションに参加するようになってから新しい、楽しい世界が広がったことは、このブログでも何度か書きました。

 

最近、ピアノはまだまだ道半ばなのに、ドラムの練習を始めました。以前からちょっと遊びで、ライブハウスのドラムを触らせてもらったりしていたのですが、もう少しちゃんと練習する環境を整えようと、自宅にデジタルドラムを導入しました。

 

あの日野原先生もおっしゃってます。「人間は何歳になっても新しい事に挑戦していれば、いつまでも若々しくいられる」と。

 

昨日、初めて延べ3時間ほどデジタルドラムを練習したのですが、新たな発見が!「肩凝りが治る」のです!! 私は、幼少時から筋金入りの肩凝り症なのですが、ドラムの練習をすると全身運動、有酸素運動のせいか、肩凝りが楽になりました。
腰への負担はありますが、首、肩、腕の凝りはずいぶん良くなります。

 

ということで、ピアノの練習で肩が凝ったら、ドラムを叩いて肩凝りを治し、同時にストレスも解消してしまおうと思っています。

 

こんなことも、実際に身体を動かしてみて初めて分かる発見です。

 

経営改革も同じです。論理的に議論して最適解を突き詰めることは重要ですが、一通り議論したら、あとは実行してみる=身体を動かしてみることをお勧めしています。

 

KGK式経営合宿を締め括るときには、必ず、実行体制、実現時期を合意することにしています。実行することによって、また新たな貴重な発見が得られるはずです。そして新たな展望が拓けてきます。