楽しかったジャズキャンプ

今日は軽い話題でいきます。私のジャズピアノの活動も、最近はかなり広がってきました。先日知り合いになったプロのベーシストのAさんは、なんと私と同じ町内にお住まいだと言うことが分かり、共通の趣味も多く、すぐに意気投合しました。7月の某週末に、Aさんが主催するジャズキャンプに誘われて参加しました。

 

私は、仕事でも「合宿」をメインに行っているので、遊びのキャンプも大好きなのです。

 

山の中のキャンプ場を一晩貸切にして、セッションを行います。楽器や音響装置の搬入・設置、バーベキューの準備・調理、みんなそれぞれに自分の得意分野で協力して進めます。私は、楽器の運搬(車がハイエースなので)、それに料理はトウモロコシの塩茹でを担当しました。

 

プロのジャズミュージシャン、アマチュアでもセミプロ級の方、私のような初心者、その家族など、老若男女が50人近く集まりました。夕方、美味しい子豚の丸焼きを食べて、ビールで乾杯したら、セッションの始まりはじまり~。私は、ピアノで6曲ほど演奏しました。初心者でも、プロやセミプロ級の皆さんが、しっかりサポートしてくれます。

 

ほろ酔い気分で、オープンエアの中で聴く生楽器の音は素晴らしい! 16時頃から始まったセッションが終わったのが、午前1時頃。私は、その時点で体力尽きて、ハイエースの中で寝てしまいましたが、話が尽きない人たちは午前3時ごろまで語りあったそうな。。。。

 

キャンプ(合宿)の良いところは、みんなあっという間に親しくなれること。大自然の中で、みんな素直になれること。これは私が仕事でやっている経営合宿でも、まったく同じです。

 

人の演奏を聴くジャズキャンプより、自分が演奏に参加するキャンプの方がずっと楽しい。
仕事の合宿でも、講師のレクチャーを聞いているよりは、自ら議論に参加した方がずっと楽しい。これもまったく同じです。

 

やっぱり合宿は、仕事も遊びも最高だな、と思いつつ、高尾の森を下りました。
また、来年のジャズキャンプが楽しみです。