今年は日本が本気で変わり始める年に

新年あけましておめでとうございます。

メルマガ読者の皆さまは、どのように新年を迎えられましたか?
私は、ささやかなチャレンジをしてみました。

 

近年は、年越しといっても、ほぼいつも通りの生活をして、いつも通りの時間に寝てしまうのですが、今年は、よく行くジャズの店の「年越しカウントダウンライブ&新春朝までジャムセッション」に参加しました。大好きなジャズの生演奏に浸りながらの年越しは、たいへん楽しかったです。仲間と乾杯をしたあとは、朝までジャムセッションですが、流石に一時過ぎには、疲れを感じてリタイアとなりました。でも、ちゃんと演奏してきました。一曲だけですが。

 

さて、今年はどんな年にしたいかといいますと、「日本が本気で変わり始める年」にしたいと思います。ちょっと大きく出ましたが、正月酒に酔った勢いではありません。

 

これまでの数年間、変革だ、イノベーションだ、グローバル化だ等々、いろいろ掲げながらやってきたのですが、結局のところ、本気でやってこなかったのではないかと思います。その結果が、今の、このお正月の日本なのではないでしょうか。

 

アメリカは「財政の崖」だそうですが、日本は何と表現すれば良いのでしょうか。まだ崖の上にいるのでしょうか、私たちは?

 

見たくないものから眼を逸らしたまま、自分の既得権の中でなるべく楽に過ごしていくのも限界です。「日本が変わり始める。。。」と大きく出ましたが、このような状況は、私たちの周りのごく身近なところにもいっぱいあります。自分の会社、組織でも、自分が住んでいる地域社会でも。

 

日本が本気で変わり始めるには、関係者が「事実から眼を逸らさず、本気で話し合う」こと以外に解決の方法はありません。

 

この極めてシンプルな解決方法を信じて、今年一年、与えられた機会と課題に対してチャレンジしたいと思います。

 

今年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますように。