謹賀新年 2019

あけましておめでとうございます。

なんと、1年半ぶりのブログ更新をご覧いただき、ありがとうございます。

 

別に1年半ぶりでも、ぜ~~んぜん、問題ありません。

気が向いたときに書くことにしているので。

1年半も、気が向かなかったというのは、私がそこそこ忙しい、まあまあ充実した毎日を送っていたのが、主たる理由ですので、これは誠に喜ばしいことです。

 

昨年末に、もう来なくてもいい誕生日が来て、68歳になりました。

ここ数年は、仕事と音楽を車の両輪(?)として生きてきましたが、さすがに体力の衰えを実感しています。

ということで、昨夏、卓球スクールに入校し、スクールを2ヶ月で辞めたにも関わらず、毎月2回ぐらいのペースで卓球を続けています。しかし、月2回の卓球では、体力の維持すら難しいことを実感し、やはり「老化防止運動の王道」である「歩く」に心がけています。

 

私が住む住宅地は、住民の高齢化が進み、1時間に3本だった頼みのバスは、昨年から1時間に2本に。つまり、仕事が終わって高尾駅についても、最大30分待たないとバスが来ない。

一度、次のバスまでと思い、駅前で軽く一杯飲んだら、次の次のバスも逃してしまい、結局タクシーで帰宅。この件以来、素直に「即タクシー」に戻りました。

 

しかし!最近ひらめきました。バスの本数が多い幹線道路(とはいっても高尾ですから、片側1車線)のバス停で降りて、そのあとは自宅まで歩けば、タクシー代1900円の節約、更にバスの乗車区間が短くなることによる100円ぐらいの節約、さらに!!!、これが一番大切ですが、自宅まで片道15分の徒歩で3000歩を稼ぎ出すことができます。この素晴らしいひらめきを自画自賛しつつ、いまのところ、続けております。

 

私の音楽ですが、昨年は、ベースの腕前が随分上達(?)しました。ベース(Bass)というのは、実はBaseとは違うのですが、そこは無理やり無視して日本語で言うと、基本、基盤です。私が弾く基盤の上で、ピアノやサックスが踊っているという、なんとも言えない優越感的快感、縁の下の力持ち的使命感、を知ってしまったのです。ベースにかまけていて、本命のピアノが全然上達していないという反省から、年末年始はピアノ中心で過ごしています。あと、今年の抱負としては、中途半端なドラムの腕前を、ぐっと引き上げることを目指そうと思っています。なんといっても、両手両足の全身運動。老化防止、ボケ防止にも大いに役立つだろうと思い、今、ドラムのレッスン再開を目論んでいます。

 

仕事の方ですが、還暦になったとき65までは、65になったときは70までは、という経過ですので、70までは頑張りますが、70になったときに75まではと言えるかどうかが勝負でしょうか。

 

ということで、今年も「仕事も」頑張りますので、よろしくお願いします。