一般的な合宿との違い

一般的な合宿 KGK式経営合宿

議論が効率的に行われるように、

事務局は資料を用意して配布する。

資料を用意すると、事務局の腹案に沿った

資料になりがち。資料は配布しない。

貴重な時間を有効に使うために、

全体のスケジュールを作成し、議論

展開のシナリオも想定しておく。

意図的な誘導をせず、議論の流れに委ねる

のが基本。詳細なスケジュールやシナリオ

は作らない。

2泊3日にすると、なかなか参加して

もらえないから、なるべく工夫して

1泊2日に収めるように努める。

時間の制約から離れて徹底的に議論する

ために、十分な時間を確保する。重要課題

を扱う場合は最低2泊3日。

場所は、皆が集まり易いように、

都心に近い場所を確保する。

いつもと気分を変えて議論するのが目的

だから、都心から離れた場所に行く。自然

があるところを選ぶ。

時間を無駄にしないために、初日は

朝9時から開始し、早速本題に入る。

気分を変えるのだから、初日からガツガツ

しない。昼前にゆっくり着いて、まず昼食、

散歩。午後は、自己紹介や自組織紹介に十分

な時間を割いて、夜は和やかに宴会。

(その代わり、2日目からは徹底的に議論し、

論理で詰め切る。)